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ドイツ生まれのハイテクなチェーンオイル!
- 2011/12/06(Tue) -
IMGP1379_convert.jpg

先日のサイクルモード2011で見つけたハイテクなチェーンオイル。
それは今までのワックス系オイルより更にクリーンな使用感のまさに夢のオイル。
ドイツ製のオイルということで、かなり期待出来そうです。
問題はランニングコストと走行可能距離ですが、とりあえず購入して使ってみることとしました。

チェーンもそろそろ交換時期ですので、この機会に合わせて新品を注文します。
いつも利用している通販店でチェーンをみていると、なんとこのオイルも販売していました。

ちょうどいいので、迷わずポチっとな!

IMGP1364_convert.jpg
洗浄しながらオイルが塗れるオプションのブラシも一緒に購入。

IMGP1363_convert.jpg
私のコンポはティアグラ9速なのでいつもこれです。
KMC・X9を愛用しています。
シマノより輝きが奇麗なのでお気に入りです。


早速、交換作業に入りますが、このオイルは他のオイルと混ざると完全な皮膜が形成されないらしく、新品チェーンに塗られているオイルを完全に除去することが先決です。
洗浄には、近くのホームセンターで売っている激安クリーナーで十分です。
IMGP1362_convert.jpg

きれいに洗浄して完全にオイルを除去したら、クリーナーが蒸発するまでしばらく乾燥させます。

完全に乾いたところで、いよいよオイルのコーティング作業に入ります。

今回は、新品チェーンですので別売のブラシは使わず空きビンでドブ漬けにします。

このほうが使用量を抑えられて経済的ですから。

IMGP1367_convert.jpg

完全にオイルが行き渡ったところでビンから出して乾燥させますが、まる1日かけて完全に乾燥させると完全な皮膜が形成されるそうです。

私は作業を始めたのが夕方でしたので翌日の朝までしか放置できませんでしたが、触るとやはり少し手にオイルが付く感じでした。

冬場は2日くらい乾燥させると完璧かもしれませんね。

その後は、せっかくですのでスプロケ・クランク・ディレイラーのなどもピッカピッカに磨きました。
IMGP1368_convert.jpg



そして翌朝、いよいよ取付けです。

チェーンを触ってみると、まだ少しオイルが付きますが、ほぼ乾燥している感じです。

こんな状態でホントに滑らかな走行フィールが味わえるのでしょうか。

とりあえず、針金ハンガーで作った工具を使いミッシングリンクを取りつけます。
IMGP1369_convert.jpg

このチェーンには最初からミッシングリンクが1個付属されています。

IMGP1370_convert.jpg


ハイ!そして作業完了!

こーんなに汚かったのが、
IMGP1359_convert.jpg
【作業前】

こーんなに奇麗にピッカピッカになりました!
IMGP1373_convert.jpg
【作業完了】

これで、オイルが塗ってある状態とは驚きです!

ちゃんと完璧に乾燥させれば、触っても手にオイルが付かないし、駆動系が汚れない。

あとは、実際に走ってみての判断ですね!
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